人権聖火リレー(HRTR: Human Rights Torch Relay)は、2008年の北京五輪に先駆け、中国共産党政権による人権侵害を認識してもらうためのグローバルな草の根キャンペーンで、迫害を受けているあらゆる団体が発言できるプラットホームを提供します。2008年1月1日以来の法輪功学習者1878名の逮捕、そして容赦ないチベット弾圧、ビルマやダルフール紛争に関わる汚職政権の支援、さらにキリスト教徒、弁護士、記者、その他、中国政権による五輪前の取り繕いのため「五輪の囚人」となってしまった全ての人々に対する迫害を停止するよう訴えます。
人権聖火は、全世界40カ国・150都市でリレーされる予定です。人権聖火リレーの参加者には、チベット、ビルマ、ベトナムの各コミュニティー、ダルフール支援ネットワーク(スーダン)、中国民主化団体、学生団体、前オリンピック選手、スポーツ界・政界の代表者が含まれます。 HRTR は法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG: the Coalition to Investigate the Persecution of Falun Gong)が発起しました。
チェコのハヴェル前大統領は祝賀メッセージで、人権聖火リレーは「我々が住むこの世界に希望をもたらした」とたたえ、「中国当局は巨額の投資などを用いて、人権迫害を粉飾しようとしている」「オリンピックを招致する際に、交わした人権記録改善の約束を実行するよう、中国当局に求めるべきである」などと述べた。
我々は、中国で発生している法輪功に対しての最も重大な人権侵害を暴き、そしてやめさせることによって、中国国民へのあらゆる人権侵害をやめさせることを助けるために、世界における各国の政府関係者、過去のオリンピックのメダリストと同じ考えを持っているスポーツ選手、そして組織が一体になることを誇りに思う。
世界は、共産党政権による人間性及び世界の安全への壊滅的な打撃を経験した。CIPFGは、そんな政権が2008年オリンピック大会の主催権を獲得したに驚愕した。中国国民を守るために、オリンピック精神の高潔さのために、さらに人間の尊厳を擁護するため、我々の努力で、2008年8月の前までに、その恐ろしい誤りを直すことができることを望んでいる。
一、即時に法輪功への迫害を停止し、自らの信念を貫いたために拘束されている、あらゆる法輪功学習者を解放
すること。
二、法輪功学習者の友人、支持者、そして被告弁護士(高智晟氏、力虹氏など)への迫害を停止すること。
三、CIPFGが独立調査を行えるようにするため、労働教養所、刑務所、病院、および関連する秘密施設を開放す
ることに関する具体的スケジュールなどについて討論すること。
友好リンク:
- China Aid-中國宗教自由觀察網
- 中国労働者観察
- 法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG)
- 法輪大法情報センター
- 国際におけるダルフル問題
- 中国における人権問題
- ヒューマン・ライツ・ウォッチ
- 中国宗教自由観察ネット
- 国境なき記者団
- オリンピック・ウォッチ
- 三峡問題検討
- 法輪功迫害を追及する国際組織
- 大紀元時報‐人権聖火リレー
- 新唐人テレビ
- 希望之声国際ラジオ
- 中共の迫害による死亡した大法弟子記念館
関連報告、情報:
