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カナダ独立調査員からの 国際オリンピック委員会会長への書簡 |
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尊敬なる国際オリンピック委員会ジャック・ロゲ会長殿
以下は「オリンピック憲章」からの抜粋です。
オリンピズムの目的は、人間の尊厳を保つことに重きを置く平和な社会の確立を奨励することを視野に入れ、あらゆる場で調和のとれた人間の発達にスポーツを役立てることにある。この趣意において、オリンピック・ムーブメントは単独又は他組織の協力により、その行使し得る手段の範囲内で平和を推進する活動に携わる。
人類の尊厳を守るのがオリンピックに対しての基本要求です。(国際オリンピック委員会道徳規範、「尊厳」の初めの部分)
中国がオリンピック大会の主催権を獲得してから、自国の善良な人民を迫害し続けている中国政府は、自国民にどのような尊厳を与えたのでしょうか。
残念ながら、我々の結論は調査によって立証されました。中国政府及び中国全土における地域の機構、とりわけ病院、また拘置所および「人民」裁判所は、1999 年以降、具体的に実証された数字ではにものの、大量の法輪功学習者を良心犯として死刑に処しました。 心臓、腎臓、肝臓、そして眼角膜を含む学習者の重要な臓器が同時に摘出され、そして高値で売却されました。それらは海外の人々にも売却されているのです。彼らは自国で、通常長い期間を経て初めてドナーからの臓器を得られるからです。
敬具
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