グローバル人権聖火リレー
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CIPFG プレスリリース発表、COCへ書簡を提出


CIPFGプレスリリース :2008年4月12日

連絡先: Clive Ansley
Chair, Coalition to Investigate the Persecution of Falun Gong
China Country Monitor for Lawyers’f Rights Watch in Canada250-334-3586; 250-792-3547


CIPFG — 北京五輪の開会式と閉会式で選手が黄色いリボンを着用するようカナダ五輪委員会に要請

 

 バンクーバー島――1月1日以来、ほぼ2000人の法輪功学習者が逮捕されるなど、法輪功への迫害が強まっている中、チベット、キリスト教、その他の団体に対する中国共産党政権の継続的な抑圧をCIPFGは深刻に懸念している。 CIPFG代表クライブ・アンスレイは次のように語っている。「これらの人権侵害はオリ ピック憲章に直接対立す“ものであり、2008年8月以前に対処の必要があると確信しています。国際親交を深めるという最も基本的なオリンピック憲章を、北京側が見過してしまったことが、日に日に明確になってきています。」

 

 COC(カナダオリンピック委員会)に宛てた最近の手紙で、CIPFGは現状に関する懸念を表明し、カナダ選手が、宗教の自由・表現の自由の象徴として黄色いリボンを着けて、五輪の開会式と閉会式に臨むことを要請した。「カナダ選手に‘るこの小さな道徳的な貢献は、希–と正義のメッセージを送ると同時に、五輪開催国—対して2001年の人権改善の公約を破ったことを思い起こさせ、我々は今も前向きな変化を期待しているという暗示となります。」とアンスレ“代表は付け加‘た•2008年五輪までの中国人権状況を監視している団体オリンピック・ウォッチは、オリンピック会場で平和的に人権を推進することは、オリンピック憲章と矛盾するものではないことを国際オリンピック委員会は明確に肯定すべきだ、と説明した。

 

 CIPFGは、昨年8月にアテネでスタートした人権聖火リレーが、人権に対するおぞましい犯罪を停止する助けとなるだけでなく、人権擁護に貢献する一貫した五輪精神を守ることを期待している。

 

 人権聖火は5月4日にハリファックスに到着する予定。10都市を巡り5月25日のバンクーバーをカナダ最後の地点とする。これまで人権聖火は25ヶ国以上を巡っており、最終的に37ヶ国を巡る予定。カナダ国内の日程は次の通り。ハリファックス2008年5月4日、ケベック5月8日、ウィニペッグ5月9日、モントリオール5月10日、オタワ5月14日、トロント5月17日、キングストン5月18日、カルガリー5月19日、エドモントン5月21日、バンクーバー5月25日。


 

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