グローバル人権聖火リレー
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人権聖火リレー通信   2007年8月27日号

8月9日 ギリシャ・アテネ  【人権聖火の点火セレモニー】
 人権聖火リレーランナーとして、真夏のアテネに駆けつけた2006年トリノ冬季オリンピック銅メダル獲得者のマルティンス・ルベニス( M a r t i n s Rubenis) 氏は、「平和の生活、自由の世界を実現するために、個々の人々の努力が必要である」と、人権聖火リレーの意味を強調した。
8月10日 日本・横浜 【決起集会】
 アジア調査団日本支部の安東幹(あんどうかん)副団長が、人権聖火リレー開始を宣言。
 人権聖火が日本に到着する来年5月には、盛大に行う決意を表明。多くの人の参加を呼びかけた。
8月18日 ドイツ・ベルリン 【人権聖火到着】
 式典に集まった支持者たちは、「1936年のナチスオリンピックと同様に、オリンピックが独裁を粉飾する道具に悪用されてはならない。歴史の過ちを繰り返すな!」と呼びかけた。
 聖火ランナーは、女子4x100メートルリレーの世界記録保持者アイネス・ガイペル氏が務めた。
8月25日 ミュンヘン 【人権聖火到着】
 オリンピック公園で聖火リレーが引き継がれ、ドイツ各地から集まった約200人の民衆が、7キロメートルにわたる聖火リレーに参加した。
 ドイツ国際人権協会の責任者ティラク氏:「法輪功が迫害されていることからみても、中国の人権は大きく後退している。大量虐殺は決して五輪と同 時に存在してはならない」。

 

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