グローバル人権聖火リレー
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人権聖火リレー通信   2007年10月24日号

9月16日 フランス・パリに人権聖火が到着
 「人権の祖国」であるフランスの「人権広場」に向けて、 数百人の支援者がリレーをつないだ。ジャック・ラング前 仏文化・教育省大臣、カンブルマー市のミシェル・ギルト 市長から祝賀が送られた。
 1995年に中国南昌市で結成されたロックバンド「盤古 楽団」も今回の人権聖火リレー活動に参加し、今回のた めに作成した2曲を披露した。
9月24日 リトアニア
 人権聖火は、希望と平和、愛、を象徴するシャウレイ の「十字架の丘」に到着した。
 人権団体の代表12人と議員ら十数人が受け継ぎ式 典に参加し、「共産党の罪状追及を強調し、オリンピック は平和、信教の自由の国で開かなければならない」と指 摘した。
9月28日 ベルギー・ブリュッセル
 ボクシングのミドル級元世界チャンピオンの国会議員・ ダイアロ氏は、「オリンピックの機会を利用して、中国で 発生している事を明らかにし、選手の関心を引き起こす べきだ。多くの人は中国で発生していることを知らない でいる。中国の経済発展ばかりが論じられ、人権問題を 回避している。選手に中国で発生していることを知らせ るのは非常に重要だ」述べた。
9月28日 国連本部前で集会
 ニューヨーク州のダイアズ(Ruben Diaz)上院議員は グローバル人権聖火リレー活動を表彰した。ダイアズ議 員は、法輪功学習者による基本的人権を守る努力を高 く評価し、中共に対し、法輪功とその他の信仰集団への 弾圧を中止することを要求した。
10月3日 オランダ・ハーグ
 国会を出発した参加者らは、チャイナタウン、中国領 事館を経由して国際司法裁判所まで走った。
 1989年の「天安門事件」学生リーダーの張健氏は、 旧ユーゴスラヴィアのミロシェビッチ大統領の例を挙げ、 「中国人民を殺戮してきた中国共産党政権の元凶もい ずれ、国際刑事裁判所で全世界の裁きを受けるはず」 と述べた。
10月6日 デンマーク・コペンハーゲン
 中国の法輪功修煉者からの臓器摘出事件を調査した、 カナダ国際人権弁護士デービット・マタス氏が応援に駆 けつけ、「人権侵害を行っている中国当局は2008年北 京五輪を主催する資格がない」との認識を示し、デンマー ク社会に対し、人権聖火リレーへの支持を呼びかけた。
10月8日 スウェーデン
 与野党の議員は歓迎式典で、中共の独裁政権による 自国民への様々な迫害を譴責し、国際オリンピック委員 会に対し、次期オリンピック開催権を中国に与えたことを 厳しく非難した。
 米国議会に、中国の人権侵害停止を求める公開書 簡を送った人権弁護士・高智晟氏は、9月23日に北京 で再逮捕された。人権聖火リレー式典の会場に集まっ た人は、黄色のリボンをつけ、高弁護士に声援を送った。
10月16日 フィンランド・ヘルシンキ
 男子五輪金メダリストのジュハ・ミィエト氏と女子五輪 金メダリストのキィルヴェスニィエミ氏が、聖火ランナーを 務めた。
 臓器狩り事件の調査員である、カナダの元外交官デー ビット・キルガー氏が歓迎式典に駆けつけ、中国当局に よる法輪功修煉者への迫害の実態について証言した。

 

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